2012年01月14日

大河ドラマ・・・

昨年、無事一年見続けましたよ「江」
もちろん、疑問符はいっぱいつきつつですが
永年思い入れのある浅井三姉妹のお話ですからがんばりました。
史実はともかく(そう詳しいわけではないので)
やはり、茶々が強烈ですね。長女でした。
宮沢りえさんもすごかったです。

というわけで無事1年終了にほっとしました。

で今年は「平清盛」
時代としては、個人的には大変苦手なところです。
鎌倉時代系のお話もいくつか挫折しているし。
1回目は大変面白かったですね。
龍馬伝の時のような男くさい感じで。
平安貴族と武家とどちらも描いて面白そうです。
が、途中無事乗り越えられるか
今年もまたがんばります〜

posted by こころ at 08:28| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月28日

ドラマ『下流の宴』

NHKで始まるそうです。

小説は新聞連載で読み切りましたが
その時の感想はこちら


母親役が黒木瞳さんとのこと。
イメージぴったりですね。

見てみようかなぁと思ってます(^^)
posted by こころ at 14:11| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

〜江〜なんとか見ています

1月からスタートした「江」
なんとか見ています!

「なんとか」というからには、途中危ない週もありましたので^^;

まず一人目の夫と出会い、そして2週で離縁しましたね。
お二人目は何週か?

秀忠との出会い以降、どんな展開になるのか。
楽しみなような心配なような(笑)

posted by こころ at 09:33| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

江・・・予告編


来年の大河ドラマ「江」
楽しみだった半面、篤姫と同じ田淵由美子さんが脚本とのこと・・・
しかも、誰かな〜誰かな〜と期待した秀忠が向井理とは。

どうしようもなく甘い話なんだろうな〜と
ちょっとがっかり。

でも。
予告編でかなりお市さまが登場してこちらは期待。
宮沢りえの茶々もなかなか良さそう。
しかし。
本当のメインは信長さまなのかな。

とりあえず1回目まで、楽しみにしておきます。
posted by こころ at 20:25| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月26日

次週いよいよ最終回 龍馬伝


私が観る番組は視聴率が悪いのがお決まりですが・・・

終盤に来て、龍馬伝もなんだか盛り上がっているようですね^^;
まぁ、せっかくの大河なので低視聴率や不評なまま終わるよりも
福山人気であろうと何だろうと、盛り上がるのはいいことかと思います!


途中まで、いろいろな周囲の人達のエピソードに支えられていた感のある
龍馬伝ですが
大政奉還とエンディングにむけて、龍馬そのものにだいぶ焦点がしぼられた
内容になってきたように感じます。
毎回龍馬が主役みたいな。

でも「幕末の数あるエピソードと歴史的出来事の中で
いかに大政奉還が意味あることで、困難なことであったか」
がわからなければ龍馬がいかに偉大であったかわからないわけで・・・

確かに。
歴史の教科書じゃ「大政奉還がなされた」で終わっちゃって
それがどれほどの意味を持つかとか
坂本龍馬なんていっても、歴史的意味よりも
人物そのものだけが大きくなっていて
実際何した人なの!?ってのもあるかな。

そういう意味で歴史的にも大きな偉業を成し遂げたってを
どう伝えるか、終盤はそこに終始しているような感じですね。


そんな中でも
お元がイギリス船に乗せてもらう回は印象深いです。
海岸でのそれぞれの役者さんの演技にすっかり見入ってしまいました。


いよいよ次回最終回。
無事終わりそうで、何よりです。

で、来年はタイトル正確に知りませんが「お江」ですね。
私は高校生の時以来、この「お江」のファンです。
永井路子さんの本を結構読んでいた時期。
永井路子の描く「お江」とはまた違うのでしょうけれど
龍馬伝と同じく、歴史的なエピソードだけでも十分いっぱい楽しめる戦国時代。
その中で、地味な「お江」がどう描かれるか楽しみです。
posted by こころ at 10:26| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月05日

ずいぶん前になりますが…『悪人』

もう9月の話ですが^^;
映画『悪人』観ました。

まだまだ話題になっていた頃でした。
平日昼。

小説は読んでいないのですが、あれだけ話題になったので
どんなストーリーかはだいたいわかっているわけで・・

事件にむかっていく前半は、なんだか胸がしめつけられて
変にどきどきしてしまいました。

地方で暮らす閉塞感。 
今の社会からみたら、決して「勝ち」ではない人生。
田舎の風景と、祖父母との暮らしと。

私たちは、誰だってこうなる可能性はあったわけで・・・
生まれた場所の問題? 家庭環境の問題? 
偶然、都会に生まれ豊かな暮らしと華やかな暮らしがあったら
違ったのか。
田舎に暮らす人がみんなそう感じるわけじゃないだろうけれど
都会に暮らす人には、決してわからない閉塞感はわかる気がした。

決してきらいなわけじゃないけれど。
ずっと同じ風景だけを見続けること。
特に若い時は、誰もが一度はうんざりしてしまうものだと思う。


助演女優賞の深津絵里に注目が集まってしまいましたが
私は、妻夫木くんの意気込みというかこの映画にかけた想いが
強く感じられて、そちらのほうが印象に残りました。

最後、ちょっとすっきりしない終わり方だったなぁと
なんだか救われないなぁと
いや、すっきり「良かったね」と終わるような映画じゃないにしても
なんだかちょっと物足りない感が残って・・・


で、いろんな本や感想を読んだら納得できました。
みんな同じようなこと感じていたようです。


映画が終わり、お客さんをみると
平日昼ということなのか、それともシルバーディだったのか(?)
かなり年配のご夫婦の姿がありました。
いや〜、いくら話題の映画だからって
老夫婦二人でこんな映画観て、楽しいんだろうか?とちょっと不思議でしたが。
家に帰り、息子@18歳に話すと
「あんただって、充分年齢上だよ」と言われてしまいました。

私がもっともっと若かったら、また違う捉え方したのでしょうか^^;



posted by こころ at 09:10| Comment(0) | 映画・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月26日

見ています・・・龍馬伝

久々になります。

無事、中盤に入っても見続けております。
結構楽しみに見ているのですが、
世間的には視聴率も評判もいまいちとか・・

映像のせいか、話の振り方か、つなぎ方か
また、龍馬っていう人そのものの生き方なのかもしれないのですが

大河ドラマって、
もともと一人の人の「成長」みたいなのが描かれるというか、
時間を追うごとに「立派」な人になっていくさまが
描かれることが多いと思うのですが

でも、今回の龍馬伝って何か違うような。

私は楽しくみていますが
「龍馬」が決してメインじゃないような雰囲気

しかも龍馬というより、やはりどこまでいっても
福山雅治という感じにもなじんできました


幕末は面白いってことで(笑)


posted by こころ at 13:33| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

「ぐるりのこと。」

木村多江さんが主演女優賞をとったというので
どんなものか興味はあったものの
なかなか手をのばさずにいたのですが・・・


というのも
またまったりゆっくり何がいいたいかよくわからない
「感性高くないと見れない」映画かなぁ(笑)と心配で・・・


いえ、結果的にはたぶんそういう類の映画だったのですが
ここのところの私にはちょうど見ることができたというか
なんというか

太宰の人間失格のように
なんとなく「ダメ男」を怖いもの見たさで見てみたい
近づいてみたい・・なんていう気もあって^^;





続きを読む  以下内容に関するものです
posted by こころ at 16:29| Comment(0) | 映画・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月15日

龍馬伝

開始から7回・・・
無事に見続けています!

1回目の後、2〜3回は少しあれれっ・・・という印象もありましたが
なんとか、毎回「龍馬」の周囲の人たちの面白さに
楽しませてもらっています。


個人的に注目の大森南朋さん@武市半平太が
土佐の中でもがき出す顔つきなどもぞくぞくっとしました!
追い込まれていくな〜っていうのが。

女性陣もいいですね!
加尾、佐那、そして坂本家の面々。

前回の吉田松陰もよかったし
昨日放送のリリーさんもふわ〜っとしていて良かったです。


でも
ここまでの一番は、昨日14日放送の児玉清さん@龍馬の父
龍馬をどれほど大事に思っているのか
またこの子の行く末を見届けられないという親の心
海辺のシーンは、涙であふれてしまいました。
これほど家族に慕われているお父様は幸せだったのでは・・と。


実は以前
ちょうど児玉清さんがスタジオパークにご出演したのを見ていたのです。
児玉さんは、木村拓哉さんと、福山雅治さんは
特別なんだとおっしゃっていました。
ふところの深さ。
自分よりずっと若いけれど、二人に憧れさえあると言っていたのです。

演技にもそんな想いが溢れていました。

龍馬そのものは、なんだかまだ上手くつかみきれないのですが
ドラマは、毎回ひきつけられる人が現れて
上手く龍馬そのものの生き方を引っ張って行っているような
気がします。

中盤も見続けられますように!
posted by こころ at 18:12| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

ディアドクター

DVD ディアドクターを観ました

去年のテレビでの映画舞台挨拶くらいの事前情報だけだったので
イメージとしては
人柄のよい先輩医者(鶴瓶)といまどき研修医(瑛太)の交流
医療とは?みたいな感じかなぁ・・・と

以下は内容ネタばれありです。続きを読む   
posted by こころ at 18:49| Comment(0) | 映画・ビデオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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